印鑑を押す場面

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現代の印鑑とはんこの事情って、どんな風になっているのでしょうか。まず私たちの毎日の暮らしの中の印鑑を押す場面を探してみましょう。

家にいたなら…回覧板がまわって来たらまずシャチハタの印鑑をポン。
子供が学校から持って来た行事のプリントの出欠欄にもシャチハタの印鑑をポン。
年に1回ですが、子供が学校から持って来た成績通知表には朱肉を使うタイプの印鑑をポン。
外に出たなら、銀行で新たに口座を開設するときに銀行印として決めた印鑑を登録のためにポン。
銀行でお金をおろす時に銀行に届けている朱肉を使うタイプの印鑑をポン。買い物をしようとして現金が足りず、クレジットカードを作るために契約書に印鑑をポン。会社に勤めているとしたら…まわってきた社内便に印鑑をポン。出勤簿に印鑑をポン。受付でポンなどなど数え上げるとキリがないほど、本当に私たちはあまりにも深く考えずに印鑑をポンポンポンポン押す人生を送っているのではないでしょうか。このように日本に住んでいる以上印鑑を押さずに暮らして行くことは不可能と言っても過言では無いのではないでしょうか。

欧米では印鑑を押すという習慣は無いと聞きます。
印鑑の代わりにサインをする習慣のようですね。確かにハリウッド映画ではサインをするシーンが印象的です。

私が今まで見た映画の中で1番好きな映画『ショーシャンクの空に』という映画がありますがその映画の中でも無実の罪で投獄された主人公が自分を陥れた人から銀行に関する一切を任されていたおかげで脱獄後堂々とサインして見事仕返しができたということがありました。日本のように印鑑の習慣だったら不可能でしたね。

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